評価基準(採点ルーブリックの全公開)
本サイトが「信頼できる」と言える根拠は、全校をまったく同じ物差しで測っていることです。 その物差しを、隠さずすべて公開します。
8つの評価軸と重み
各校を次の8軸で1〜5点で採点し、重み付き合計を100点満点に換算しています。 重みは読者調査で抽出した「意思決定で重視される順」に基づいています。 全ペルソナ共通の地雷である「だまされない(⑤)」「中身が本物(③)」「お金で後悔しない(②)」を上位に置いています。
| 評価軸 | 重み | 測るもの |
|---|---|---|
| ① 実績・アウトカム | 13% | 転職・案件などの成果と、その根拠(母数・定義の開示)の確かさ |
| ② 費用・コスパ | 16% | 料金の妥当性と透明性。給付金適用後の実質負担を含む |
| ③ カリキュラム実務度 | 17% | 学ぶ内容が実務で通用するか。生成AI/機械学習の鮮度と深さ |
| ④ サポート・伴走 | 10% | 質問対応・メンタリング・レビューなど伴走の手厚さ |
| ⑤ 信頼性・安全性 | 18% | 運営の実在・誇大広告の有無・契約トラブルの少なさ |
| ⑥ 評判・口コミ | 12% | 第三者の声の実態。ステマ/サクラを割り引いた評価 |
| ⑦ 受講しやすさ・目的適合 | 9% | 形式・期間・目的との合致のしやすさ |
| ⑧ 契約・解約条件 | 5% | 返金・中途解約・クーリングオフなど消費者保護の観点 |
目的別の重み(プリセット)
「1位=万人の正解」ではないため、目的別に重みを変えたプリセットも用意しています(転職重視/業務活用重視/副業重視/コスパ重視/法人)。 たとえば転職重視では「実績」の比重を上げ、コスパ重視では「費用」を最重視します。ただしどの目的でも「信頼性・安全性」の比重は一定以上を死守します(詐欺回避はどんな目的でも妥協しないため)。
中立性を守るための原則
- 再現可能性:各点数は「観測可能な事実」に紐づけ、誰が採点しても同じ点になる具体度で定義しています。
- N/A(情報不足)の扱い:情報がない項目は0点にせず、分母から除外して再正規化します(不当に下げない)。
- 自称の扱い:「No.1」「転職保証」「実質無料」などの自称は、それ自体で加点も減点もしません。根拠(調査主体・時点・範囲・母数)の有無という事実だけを見ます。
- 利益相反の遮断:広告・アフィリエイト報酬の有無はスコアに一切混ぜません。PRがある場合はページ上部に明示します。
- 足切り:行政処分・実害が確認された場合や、不当な契約条項が前提の場合は、点数が高くても総合おすすめから外し、警告を最優先で表示します。
- 典拠と鮮度:すべての事実に出典URLと取得日を付けます。料金・コースは改定されるため、鮮度を必ず確認します。
ℹ️ なぜここまで公開するのか
評価基準を隠すサイトは、いくらでも特定の学校に有利な点を付けられます。 私たちは基準を全公開することで、「恣意的に評価していない」ことを証明します。これが中立メディアの責任だと考えています。